セルフケアグッズ比較

セイリン パイオネックス

貼るだけで持続的にツボを刺激

1mm前後のごく小さな鍼が中央についた円形のシールで、気になるツボにペタッと貼るだけで使えるセルフケアグッズです。鍼灸院で使われているのと同じタイプで、貼っている間はそのツボを刺激し続けてくれます。防水シールなので貼ったまま入浴でき、1〜3日ほど貼りっぱなしにして使います。 筆者は、シャクティマットではケアしにくい足の裏や腕、首まわりなど、ピンポイントで凝りが気になる場所に使っています。鍼と聞くと痛そうですが、実際はチクッとする程度で、むしろ「ツボに入ったな」とわかる心地よい刺激です。その日の張り具合に合わせて貼る位置を変えています。 顔まわりのツボに使うと、こわばった表情筋がゆるむような感覚があり、美容目的で取り入れている人も多いようです。エラや眉間、こめかみなど気になる部分に貼っておくと、気づいたら顔まわりもすっきりしている気がして、筆者もマッサージ代わりに使うことがあります。 ※セルフケアとして自分に使う分には問題ありませんが、他の人に施術する場合は鍼灸師の資格が必要です。

メリット

  • 持続的にツボを刺激できる
  • 価格が手頃
  • 小さくて目立ちにくい

デメリット

  • 使い捨てなのでランニングコストがかかる
  • 貼るのに失敗するとチクチクする場合がある
  • 肌が弱い人はかぶれる場合がある

スペック

効果
とても高い
初期費用
100本入りで2,000円前後
痛さ
少し(チクッとする場合もあり)

※価格・仕様は変更される場合があります。購入前に必ず販売ページでご確認ください。